最初から最後までハイトーンだぜ!「TMF Ⅰ」始動
4月18日、武蔵小金井Rosy Noteで開催されたイベント「熱音鋼鉄倶楽部 Vol.16」。
私は2番手のバンド「TMF Ⅰ」のボーカルとしてステージに立ってきました!
「TMF Ⅰ」という奇跡のチーム
今回のバンドは、リーダーでギターのとおるさんを中心に、ベースのちーぷろさん、ドラムのひでぽんさんという素晴らしいメンバーが集結しました。
ちーぷろさんとは以前別のバンドで一緒だったこともあり、音を出した瞬間の「あの懐かしいノリ」が最高に心地よかったです。とおるさんとは以前からLOUDNESSセッションで1期の曲を合わせていた仲なので、通じ合うものがありました。そして初対面のひでぽんさんとは、練習後の飲み会(私はノンアルビールですが!)でジャパニーズ・プログレの雄「NOVELA」の話で大盛り上がり。趣味が合う仲間との出会いは本当に財産です。
セットリスト:限界への挑戦
今回は1期LOUDNESSのナンバーを、怒涛のハイトーン尽くしで構成しました。
- Loudness
- Sexy Woman
- Rock Shock
- Angel Dust
- Loving Maid
- In the Mirror
- Speed
正直、私にとってハイトーンを維持するのは至難の業。仕事や家庭が忙しく、前日に1回個人練習に入るのが精一杯の状況で「最後まで声が持つか」という不安との戦いでした。特に『Loving Maid』の難しさを改めて痛感し、ラストの『Speed』は歌うだけで精一杯。もっと余裕を持ってノリノリで歌いたかった!というのが本音ですが、今の全力は出し切りました。
機材とトラブルの教訓
ライブにハプニングはつきものですね。ちーぷろさんのベースがリハ前に音が出なくなったり、私のイヤモニの充電が本体電源の入れっぱなしで空になりかけたり……(リハ中に必死で充電しました!)。
かつては食わず嫌いだったイヤモニですが、今や私の喉を守る守護神です。自分の声をクリアにモニターできるおかげで、無駄に力む「空ぶかし」を防げたのが、最後まで歌いきれた最大の勝因かもしれません。
リスペクトを形に
対バンの皆さんは演奏もステージングも素晴らしく、自分のMCのグダグダっぷりに反省することもありましたが、客席で手を挙げてノッてくれる姿を見て、言葉にできない喜びを感じました。
そして、今回のライブを経て大きな心境の変化がありました。これまでは衣装までコピーするという考えはなかったのですが、ここまで徹底的にLOUDNESSに向き合うと、身なりも整えたくなってきました。次は白い革ジャンや旭日旗Tシャツなど、リスペクトを込めた衣装にもこだわってみたいと思います。
最後に
私は現在、この「TMF Ⅰ」の他に、LOUDNESSのコピバン「LSDT」、そしてLOUDNESSとレイジーのコピバン「LAZINESS」という3つのバンドを掛け持っています
次はLSDTのライブが控えています。今回の反省を活かして、さらに歌い込み、クオリティを上げたステージを見せられるよう頑張ります。
応援してくださった皆様、最高のメンバー、本当にありがとうございました!