ケリーサイモンさんの超絶ギターで歌ってしまった

Unlimit”LOUDNESS”Session@TOKYOに参加してきました!

仕事やその他が色々忙しいのと、
若い頃のように無理が効かなくなってきたので、
思うように歌の練習ができていなかったり
大好きなセッションに参加できていませんが、
やっぱ優れた人の音楽やパフォーマンスを観たり聴いたりして学びたいので、
うだうだ言わず時間とお金があるときには現場(セッションやLIVE)に
顔を出したいと思っています。

今回参加したセッション『Unlimit”LOUDNESS”Session@TOKYO』は、
主催の京ちゃんから約一ヶ月前にお誘いをいただいていたので、
何が何でも参加しようとスケジュールを一切入れずに当日を向かえました。

自分が歌うことも重要なことですけど、
常に私が羨ましく思う優れたボーカリストさんたちが参加される予定で、
その歌声とパフォーマンスをじっくり堪能したかったですし、
凄い演奏者さんたちと一緒に合わせられるのがものすごく不安でありつつも、
とっても楽しみでした。

LUDNESSセッションですから1曲めが「LOUDNESS」なんですけど、
またしても私その曲に思わずエントリーしてしまったので、
初っぱなが私っていう・・・・・
もうね、以前にも同じことしてまして・・・学習能力がないんですよねw

演奏者はギターがCOCOさん(悶絶ギタリストさん)、
ドラムが片山晴翔くん(中学二年生の天才ドラマー)、
ベースが古市さんでボーカルがグルテンフリオでした。

一番手ということでの緊張感と、
素晴らしい演奏者さんとのコラボってことでの緊張感で、
ワクワクが止まらない状態になりましたよ。

最近は緊張で震えちゃうって感じよりもワクワクのほうが大きくて、
厳しい顔よりも笑顔になることのほうが多いような気がしてます。

「LOUDNESS」は8×2拍+3拍で
最初の「We are the Loudness Come on now!!」に入るので、
それを意識しつつ始まった演奏を聴いて
「うわぁ~すげえいい感じ~」ってにやけちゃいましたねw

最後の3泊目が入ってちょっと遅れ気味で
「We are the LoudnessCome on now!!」の歌い出しで、
最初のシャウトをしました。

すんげえ気持ちよかったですw
もうね、この曲はこの部分のシャウトと
曲中のもう少し高めのシャウトをいかに気持ちよく歌えるかが
楽しみのひとつだったりします。

私の力量では、なかなかかっこよくは決まりませんが、
よりかっこよく歌えるように練習中です!

ケリーサイモンさんいきなりの登場

そんな感じでトップバッターの私達が演っていた最中に、
ジャムセッションの入り口に人影が!
な・な・な・なんと!
ケリーサイモンさんが会場を覗いているじゃありませんかw

演ってる私達は、そのまま演り続けましたけど、
会場はどよめきまくってましたよ。

そりゃそうですよねw
ケリーサイモンさんも会場から手を上げてくれて、
めっちゃ盛り上がった1曲目でしたよ。

その後、ケリーサイモンさんが「Future Destination」を演奏してくれまして、
中学生のハルトくんはそのままその曲も叩いちゃうっていう・・・・
本当に凄い中学生でおじさんびっくりです。

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ケリーサイモンさん

いやあ、ケリーサイモンさんの演奏を最前列で観てしまいましたよ。

ギターを弾かない私が観たって

「カッコいい」

うまく伝えられなくてもどかしいんですが、
まさにギターが歌ってるんですよ。

そして、会場の私達を魅了する身のこなしや素晴らしいトーク。
すごすぎて笑顔しか出てきませんw

しかも同じ会場で、一緒にセッションに参加してるなんて夢みたいでしたよ。

セッションの最後には、ケリーサイモンさんのギターで
「CRAZY DOCTOR」をボーカル4人で歌いました!

私の隣でケリーサイモンさんが弾いてるんですよ!
本当に興奮しちゃいましたね。

でもアタクシちゃんと歌えなかったので、
もしも今度機会があったら完璧に歌いこなしたいと思います。

ちなみに片山晴翔くんのかっちょいい動画はこちらです!

今回は6曲挑戦しましたよ

今回歌った曲は以下の6曲です

  • LONELY PLAYER
  • LOUDNESS
  • SEXY WOMAN
  • ANGEL DUST
  • BLACK WALL
  • CRAZY DOCTOR

「LONELY PLAYER」はセッション開始前のフリータイムで、
ボーカル仲間2人(親方さん、ZINさん)と、
あたくしグルテンフリオが歌いました。

フリータイムでしたが、めっちゃハイトーンをみんな惜しみなく出すので、
私も張り切ってシャウトしちゃいましたw

ケリーサイモンさんが一旦会場を出られた後で、
COCOさんと片山晴翔くんとコミやん(L/S/D/Tリーダー、ベース担当)とで
「SEXY WOMAN」を演りました。

この曲はL/S/D/Tのライブでも歌いましたし、
最近新たにメンバーとなった新バンドでも
スタジオ練習で歌っているんですが、
すっごく好き!

最初からクライマックスまでハイトーンでシャウトだぜ!
って感じのワタシ好みの曲です。

今度歌うときはセクシーな女の人を
振り向かせる気持ちをしっかりのっけて歌ってみようと思いますw

「ANGEL DUST」も結構歌っているんですけど、
こちらもハイトーンの連続で歌っていて気持ちがいい曲です。

サビの「えん じぇる だすっ」ってコーラスは、
L/S/D/Tのライブと同じくコーラスのオクターブ上でそのまま歌いました。

聴いてた方には違和感があったかもしれませんが、
アタクシは脳天にシャウトが響きまくってとっても気持ちよかったですw

ボーカル仲間達からの素敵なアドバイス

「BLACK WALL」は音域的にとても微妙な位置にあったのですが、
地声まで落とさずに中途半端な位置で歌ってしまいました。

スケールの練習で出ている声も、
いざ歌唱となると余計な力が入ったり、
周りの音に影響されたりして本来の歌い方ができなくなります。

そもそも本来の歌い方ができていないからそうなるんですけどね・・・・。

今回、ボーカル仲間からはこんなアドバイスをいただきました。

「もっと地声を使ったほうが、良いですよ!」

「ハイトーンなのか中音域なのか方向性がはっきりしてないかも」

この2点は本当にそのとおりで、
自分が最も克服をしなければならない点だと思っています。

教えてくれたボーカル仲間が、
アタクシの歌唱を聴いてくれているっていうのがとっても嬉しいのと、
的を得たアドバイスをくれたことに本当に感謝しています。

まず地声についてですが、
ヘビーメタルを歌う上でハイトーンにばかりフォーカスしがちなんですけど、
やっぱり地に足の着いた低音域から中音域をかっこよく歌わないと、
ハイトーンもかすんでしまいます。

しっかり低音域まで声を落とせるように練習しないとダメですね。

そして、ハイトーンボーカルなのか、
地声で歌うボーカルなのか・・・・
一体アタクシはどっちなのか・・・・・

やっぱ両方やりたいですw

ちゃんと低音域から中音域へ、
そしてミックス1からミックス2へ、
その上で大好きなヘッドボイスにきれいに繋げられるように
日々訓練しかないですね。

ボーカル仲間からの嬉しいお褒めの言葉は

「昨年のLIVEのときよりも声が出てたよ!」

「歌い方が堂々としてましたよ!」

特に「声が出ていた」っていうのは、
以前はできていなかった

「お腹をしっかり使う」

を意識して歌ったのでその効果が出ているのかもしれません。

引き続き「お腹をしっかり使う」をちゃんとやっていこう!。

「歌い方」については、
大好きなボーカリストのミッキーさんにアドバイスをいただいた

「会場への視線の送り方」

を注意したことが良かったのかもしれません。

ミッキーさんありがとう!
そして、平山さんとタケちゃんもありがとう!
もっと色々吸収して、
おじさんだけど成長したいと思います。