歌三昧の週末

8月最初の週末2日間は歌三昧でした。

ちなみに私は日曜日が週の頭という感覚がないので、週末というと土日を指します(念の為)。

土曜日の午前中は地元の先輩宅でお茶をして、夕方からL/S/D/Tのスタジオ練習に向かいました。

4月のライブのDVDを折角人数分コピーしたのに毎回忘れていて、みんなに渡せていなかったのでのですが、今回もまんまと忘れてしまった。

しかし、家から駅までの途中で気がついて、今から戻ったら時間はギリギリだけど戻るべき!って判断し、自転車でダッシュして一旦家に戻り、DVDをカバンに入れて再度出発。

北千住から電車で移動して、下北沢の駅にからは早歩き(流石に暑いので走ったら死んじゃう)で下北沢のNOAHさんに向かいました。

物忘れは昔からだけど最近は特に厳しいので、しっかりメモを取るようにしています。

それでも忘れちゃうんだけどねw

スタジオでの練習は2時間で、前回も練習した新たなL/S/D/Tのレパートリーを何度も繰り返し練習しました。

この4曲は演れば演るほどかっこいいなあって思える曲で、以前から好きでしたが、更に大好きになりましたよ。

ちゃんと演奏できるようにまだまだ練習が必要ですが、いつか披露したいです!

L/S/D/T練習の後

そう言えば、お友達に教えていただいたガムのおかげで水をバカ飲みしなくて済むので、トイレも近くならず本当に助かっています。

のど飴よりもガムのほうが断然喉が潤うので、もう手放せません。

練習中もガムを噛みながら歌ったりするんですが、ある曲のめっちゃハイトーン部分で口を空けたら隙間に挟んでおいた噛みかけのガムが口から飛び出ちゃいました。

やっぱり歌っているときは口から出したほうがいいですね。

その後北千住に戻ってGr8Cafeの平成カラオケ大会に行き、普段歌わない平成の曲を沢山歌いました。

久々の平成カラオケと新バンドの練習

平成元年頃から順番に、当時はやっていた代表的な歌の中から歌えそうな曲を選曲しました。

最近のカラオケリモコンでは、いろんな検索ができるので便利ですね。

今回歌ったのはこちら(敬称略)


1989年 シングル・アゲイン 竹内まりや
      未来予想図Ⅱ DREAMS COME TRUE
1990年 虹の都へ 高野寛
1991年 どんなときも 槇原敬之
1992年 じれったい愛 T-BOLAN
1994年 Innocent World Mr.Children
1995年 ロビンソン スピッツ
1996年 チェリー スピッツ
1997年 Tomorrow Never knows Mr.Children
2004年 ハナミズキ 一青窈
2008年 ライオン May’n&中島愛

他にも数曲歌いましたが忘れました。

この時代あたりから結構男性ボーカルもハイトーン化していますよね。

特にスピッツとか本当に高音なので地声では歌えませんでした。

声を張らずに地声とミックスを綺麗に繋げて歌わないと歌えないですし、地声が出たとしても声を張って歌ったら、全然イメージが変わってしまうので、力まずに歌わないとダメなのかもしれない。

そして、翌日は午前中から新バンド「Al@5tyzz」のスタジオ練習。

このバンドは小中学が同郷だった同い年のメンバーで結成したものなんですけれど、私だけ小学校も中学校も違うところに行ってたので、友達の友達が共通の友達みたいな間柄。

でも当時、同じ街にいたので共通の話題が多くて楽しいw

練習しているのは自身初の「グラハム・ボネット」さんです。

代表的な曲は以前から知ってはいましたが、歌ったことはなかったので、今回も無謀な挑戦をしております。

でも、かっこいいハイトーン曲が多いのでとっても楽しいです。

練習スタジオはお気に入りの秋葉原NODEさん。

疲れのせいなのか気分的なものなのかは判りませんが、最初は全然ハイトーンが出ませんでした。

なんか見えない壁が邪魔して声が突き抜けない感じ。

やべえ!歌い過ぎか俺!!って、かなり心配しましたが、2回めでようやくゾーンに入れたので無事にハイトーン出せました。

大して上手くもないのにこうやってボーカルで使っていただけるのも、私がハイトーンをちょこっと出せるからであって、あの声が出なかったら私なんてなんの意味もないですから、いつでも出せるように調子を整えておかないとダメっすね。

かなり気持ちよく歌わせていただいたスタジオでの練習が終わり、午後からは北千住Gr8CafeさんでのLOUDNESS Session。

ちょっと歌いすぎてしまった2日間でした

セッションでは、久しぶりにお会いできた方やおなじみのメンバーがいつもとは違うパートを演奏したり、色んなお話も聴けてかなり楽しかったです。

ドラムをやっている私の弟も参加していて、かなり久々に一緒に演奏できたのも嬉しかったです。

ボーカリスト水上さんのベースで歌う私

弟はLOUDNESSはあんまり知らないはずなのですが、即興で何曲も演っていたので、心配でもあり頼もしくもありでした。

今度はもっとやってもらえるように、ちゃんとコピーしてもらおうと思います。

セッションで歌ったのは以下のとおりです。

LOUDNESS
LET IT GO
Crazy Doctor
LONELY PLAYER(2回)
SHADOWS OF WAR (Ashes In the Sky)
IN MY DREAMS
Soldier Of Fortune

このセッションでも最初に歌ったLOUDNESSでは最高音に届きませんでした。

いつでも同じポジションに入らないとならないのですが(自分ではゾーンに入ると行ってますw)どこか間違っているんですよね。

特に気をつけているのは以下のことです。

止めて押さない
真ん中にあてる
丹田のスイッチ
あくび喉キープ
舌はVのかたち
全身に響かせる
脱力して重心下

私は裏声が強くて中音域が裏声側に引っ張られてしまって、表側のミックスになりにくいのですが、最近は多少マシになってきて、曲によってはほぼミックスだけで歌ったり、ミックスで歌い始めたりできるようになってきました。

それでも裏側が強くってパワーはあんましないです。

まあ自分の実力がないって話なんですけどね。

ただ個人的には、ヘビーメタルバンドで他の楽器の爆音と勝負できるのはカラオケでは絶対に出さないような飛び抜けたハイトーンボイスじゃないかなって思うようになってきました。

私が、たまたま高い声がちょっと出るほうなので、この声が出てる間はヘビメタバンドで歌いたいと思ってるんです。

でも、ハイトーンボイス出なくなったら需要なくなるんだろうなあ・・・・・。

素人で下手っぴですけれど歌える間は声を大事にしようと思います。