ガルプラの物語は多分「カン・イェソ」によって作られる

オーディション番組の中にある感動的なストーリー

感動は演出されるものではなく自らが創造するもの。

そして、物語の主人公は自ら成長していく。

私はドラマティックなストーリーが大好物です。

例えばプロデュース48にて「LOVE WHISPER」で、
伝説の330点を出した矢吹奈子さんのステージ。

虹プロジェクトにて「Feel Special」で、
最高の評価を得たチームIRISのステージ。

LOUDでは「Shock」で感動の涙を見せてくれたP-Dar-Nationのステージ。

特にIRISとP-Dar-Nationのステージは、
JYParkさんの評価コメントとセットで観てしまうと、
今でも涙腺が緩みます。

オーディション番組には、
このように番組中に忘れられないエピソードとともに、
記憶に残るステージが存在します。

もうすぐ最終回を迎えるLOUDも、
現在放映中のガルプラも、
視聴者の心に届く素晴らしい伝説のステージが、
これからも出てくることを期待しています。

ガルプラでの伝説のステージになるか?

さて、その伝説ですが、
今日観たガルプラの予告で伝説の予感がしてしまいました。(もう昨日だけど)

早とちりかもしれません。

でも、なんとなくそんな気がするんです。

伝説の主人公はカン・イェソさん。

初回評価からTOP9入りを維持している、
美しさと実力を兼ねそろえた方です。

私は映画「7番房の奇跡」をカミさんと観た直後だったので、
ガルプラで成長した姿を見てビックリしたと同時に、
ステージの上手さに感心していました。
(たま~に勘違いしている方がいますが、
7番房の軌跡ではランドセルを背負っていた子が イェソ さんです)

娘も「カン・イェソちゃん可愛い!!」と、
早速ファンになっています。

その娘と先日ガルプラをもう一度最初から観たんですが、
イェソさんのエピソードって、
とっても印象に残るものが多いような気がするんです。

プラネット探索戦でモンスターベイビーとして
「Crazy」を披露しましたが、
本番で「マイク受信機はずれちゃう事件」が発生しました。

マスターや参加者が心配する中、
自身のパート終了後にさりげなくポケットにしまうプロの所作。

しかもこのステージはイェソさん以外の3人が、
体調不良で練習に参加できなかったため、
一人で覚えて3人に教えるという大変な状況だったにもかかわらず、
ステージ大成功で全員TOP9候補に選ばれ、
自身はTOP2になるという物語。

これを仮にエピソード1とします。

そして、コネクトミッションで練習段階で、
マスターたちに酷評された挙句、
イェソさん自身がメンバーを選んで作ったCELLが最下位なってしまう、
「CELL最下位事件」が発生。

これを機にリーダー坂本舞白さんが覚醒し、
ダンスを習ったことのないシンガーソングライターの、
ファン・シンチャオさんを指導し短期間で成長させ、
本番ではそのファン・シンチャオさんも覚醒!
見事「FIESTA」1班が勝利するという物語。

これがエピソード2です。

あまりカメラに拾われていなかった舞白さんや、
ファン・シンチャオさんが、
イェソさんを中心にした物語の登場人物となっていくように見えます。

今でこそ「山セル」と言われていますが、
イェソさんが、あの二人を選んだ時点から、
エピソード2は始まっていたのだと思います。

彼女には、マスターやほかの参加者、
ましてや視聴者の私たちプラネットガーディアンや、
もしかすると運営側にさえ、
とても想像できないような何かが見えているのかもしれません。

ガルプラの中にいながらにして、
カン・イェソさんは自分の物語を作り上げているのかもしれません。

娘と二人で
「すべてはカン・イェソが物語の中心」

「彼女の行動がガルプラのストーリーとなる」
などと感想を言い合いました。

6話の放送では、イェソさんがキリングパートのようです。

ステージでの涙は不安からなのか、
悔しさなのか・・・・・。

そして見守る舞白さんの瞳を潤ませるのは、
悲しみなのか・・・・・。

私はイェソさんのさらなる覚醒だと信じています。

舞白さんの涙は悲しみではなく、
感動の涙だと思っています。

全ては6話でわかりますが、

是非エピソード3となるような素晴らしいステージを期待します。