在宅ワークで家事は家族で協力すべき仕事だと言う事に気がついた件

新型コロナウイルスの影響で自粛モード

3月の最終週の土曜日と日曜日を前に、小池東京都知事より不要不急の外出を自粛する呼びかけがありました。

絶好の花見日和なので不満に思ってしまった方も多くいらっしゃるかもしれませんが、新型コロナウイルスによる爆発的な感染拡大を起こさないためにも今は積極的に家に引きこもる必要がありますね。

多くの企業で積極的に在宅ワークを進めるようになり、私も最近は家で仕事をすることが多くなりました。

もちろん営業なのでお客様先への外出は多少あるのですが、わざわざ事務所に行ってデスクワークをする必要はほとんどありません。

自宅からシステムに接続すればほとんどの仕事は出来てしまいます。

将来は家賃の高い都心に大きなオフィスを構えることも考え直す時代が来るかもしれません。

そうなると満員電車なども解消されて朝から疲弊することもなくなりますね。

私は新型コロナウイルスの感染が拡大し始めてから満員電車に乗るのをやめて、自転車通勤を再開したのですが、雨の日などは電車を利用しています。

ピーク時ほどではないですが普通に混んでいる電車には正直乗りたくないです。

「インフルエンザと比べて大したことない」とか「8割は感染しても軽症」と言われていますが、だからと言って感染はしたくないですよ。

80歳を超えるカミさんの両親と同居をしていますし、私自身若くないですから、感染して風邪程度で済むとは思えません。

家事は女性の仕事じゃなくて家族で協力すべき事

学校も休校になってしまったので、先日から小学三年生になる妹の息子を預かっています。

一人遊びはすぐに飽きてしまうらしく、家族が協力してあの手この手で盛り上げ、何とか宿題もできるように頑張っていますが、かみさんが不在の日などは食事の世話などをしながら仕事をしているのでかなり大変。

よく昭和脳の男性は

「男は外で仕事をしているのだから炊事洗濯などは女性がすべてやるべきだ」

というようなことを言う方もいますが、在宅ワークが普通になってしまうと男性も家で仕事をすることが当たり前になるので、女性だけが家の仕事をしなければいけないという時代は終わりを告げるかもしれません。

今回、私は在宅ワークをしながら家事に挑戦しましたが(と言っても食事を作っただけですが)相当大変だということがわかりました。

自分自身が食事をとるだけでも時間がかかるのに、短時間で人数分の食事を作るということは相当な仕事量です。

さらにこれに加えて洗濯や掃除などを行うなど考えられないほど重労働だと思われます。

ですから、昭和脳の男性が上から目線で女性に対し

「家事は女性の仕事」

などと言うのは完全にパワハラであり、家事をやった事もないのに言うべきでは無いし、感謝すべきであるのは当然で、実際は進んで協力すべき事であると思いました。

オムライス最強伝説

甥っ子はまだ小学校低学年なので、好き嫌いもあり大人と同じものを同じように食べることは出来ません。

子供の好みに合わせたものを考えるだけでも、お母さんは一苦労だと思います。

とりあえず、うちの子供たちが小さい頃好きだったメニュー思い浮かべてみて、最も評判が良かったのがオムライスだったので久々に作ってみました。

ケチャップ画はチャックだそうですw

食べてくれるかどうかがとても心配でしたが、一口食べた瞬間に

「おお!おいしい」

と言ってくれたので、子供ながらお世辞を言ってくれてるのだと思いますが、かなり嬉しかったです。

ペロリと完食してくれて一安心。

うちはグルテンフリーなので小麦粉を使わない食事しか出せないけれど、オムライスはみんな好きですよね。

気分が良いので夕飯は唐揚げにしようと思います!