くんくんナイト2026に今年も参加しました!

今年は3曲エントリーしました。
毎年恒例の「くんくんナイト2026」、今年も参加させていただきました。今回もめちゃめちゃ楽しかったです。
前日がLSDTのライブでしたので、くんくんナイトにエントリーしている曲の練習はできなかったので、急いで聴きこみました。
私のエントリーは以下の3曲
Burning Love
SLEEPLESS NIGHT
ROCK THE NATION
すべて過去に歌ったことがある曲ですが、「SLEEPLESS NIGHT」と「ROCK THE NATION」は久しく歌っていません。特に「ROCK THE NATION」はなぜか「HIGH TRY」に頭の中で変換されちゃうので、全然覚えられないんです。変なの。
午前中は隣駅でスタジオ練習しました。
今回は私が所属するバンド「LAZINESS」のスミ(Dr)とマメ(Ba)も参加するので、当日は午前中から「LAZINESS」のスタジオ練習に入りました。残念ながらシン(Gt)は参加できなかったので、助っ人ギタリストをお願いし、3時間ゆるーく練習しました。「LAZINESS」は今年ライブの予定がないので、特に課題曲がないため、くんくんナイトで、それぞれがエントリーしている曲を軽く合わせました。
私が歌えない曲(忘れてしまっている)が3曲くらいあって、申し訳なかったです。もっと覚えないと駄目ですね。
一通り回した後は、エントリーに上がっていない曲も数曲合わせてみたのですが、久しぶりに「Soldier Of Fortune」が歌えて気持ちよかったです。
お昼ご飯は日高屋でがっつり食べて、久々のライブステーションへ(笑)
スタジオ練習の時はイヤモニを使用していたのですが、ライブステーションでは使ったことがないのと、セッションでは転換時に迷惑かなと思って使わないことにしています。しかし、ボーカルエフェクターを使用して自分でイヤモニをセッティングすることを、あるボーカリストさんから以前教えてもらったので、挑戦したいのですが、もう少し準備に時間がかかりそうです。
今回は耳栓でステージに挑みました。
毎年思うのですが、こういうイベントには猛者たちが大勢集まるので、私はビビりすぎてステージに集中してしまいます。お酒も飲めないので、カルピスを飲みながらじっくり観戦させていただきました。
緊張のスタート
今回の最初の曲は「S.D.I.」で、ボーカルは音もだちで、目標としているボーカリストのひとりでもあるメタルデュランさん。うまいのは知っているけど、この一曲目でやられた~って思いましたね。なんか燃えてくるというか。なんというか。
まぁ私なんて燃えたところでそもそもがへなちょこなので、情けないんですが、それでも心に火が付いた感じになりましたね。
「くんくんナイト」は、第3期LOUDNESSのツアーで樋口宗孝氏本人が使用していたドラムセットを叩きまくるセッションです。ドラマーさん主体のイベントなので、注目すべきはドラマーさんなのですが、私は歌を歌うので、どうしてもボーカリストさんに目も耳も行ってしまうのです。
とにかく全員すごかったです。皆さんメタルボーカリストでした。パワフルでヘビィで、シャウトもロングトーンもビブラートもすべてがすごかったです。私に無いものを皆さん持っていて本当にうらやましく思いました。しかも歌を自分のものにして、体で歌っている感じがして、優れている人たちはやっぱり違うなと思いました。
だんだん緊張が高まってくる中、私の出番が来てしまいました。
いきなり高難度の「Burning Love」です。早いし超ハイトーンだし、なぜか歌詞がところどころ毎回抜けちゃう難曲です。でも大好きな曲なので思い切り歌いました。イヤモニ使っていなかったのでピッチずれちゃってたかもしれませんが、もうノリだけで歌わせていただきました。「LAZINESS」のマメ(Ba)が偶然にも一緒のエントリーだったので、それだけでも緊張が幾分か和らぎました。
カルピスを流し込んで、いったん落ち着いて皆さんの演奏をしっかり聴かせていただきました。セッションですから、一発勝負なのですよ。しかも超難曲を!それをあそこまで合わせるんですから皆さん本当にすごいと思いました。
歌詞の文字調整と音もだちとの再会
合間に後半で歌うエントリー2曲の歌詞をスマホでチェックしていたら、歌詞の文字が大きすぎて変なところで改行されてしまっていることに気づきました。
私は、歌詞をOne Noteに入れているのですが、過去に記録したものはスマホで見ることを前提にしていなかったのでフォントサイズを大きくしてしまってました。
スマホ上でフォントサイズを変更しようと試みましたが、スマホ用のOne Noteでは変更ができないみたいです。前半終了と同時にいったん外に出て、PCをリュックから取り出して修正し、同期を取り、スマホ側に反映させました。
一安心したところに、久しぶりの音もだちが来て少しお話ししました。彼とは私がセッションに行き始めたころに知り合い、第一回目のくんくんナイトでもお話ししたのを覚えています。それから、とあるセッションで「DEVIL SOLDIER」をエントリーしたとき、ドラムをたたいてくれたのが彼でした。その時のギターとベースと私が組んだのが、LSDTだったりします(多分)。
懐かしい話をしながら、今回はその彼と久々にセッションで一緒に演ります。そして同じ曲でベースを担当する先輩も以前、セッションで何度もご一緒させていただいた音もだちです。その彼からも声をかけてもらい、ずっとセッションに来ていない私を忘れないで迎えてくれる音もだちに心から感謝です。私はあまり表情に出ないですが、めちゃめちゃうれしかったです。そうそう、会場でもいろんな人に声をかけてもらって、本当にうれしかった。また、セッションに参加できるようになりたいと思いました。
やっぱり難しくて全然歌えない
そして、その音もだちとの共演である「SLEEPLESS NIGHT」は久々に歌いましたが、本当に楽しかった。この曲は若いころ最初にコピーした曲だったりしませんか?
初期のラウドネス感があってすごく好きなんです。
このSLEEPLESS NIGHTって題名になっている部分の歌詞は、コーラスで入っているので、私は歌えないんですよ。そこもなんかいいんです。
しかし、かなり厳しかったですね。力み過ぎて声が全然出てませんでした。
好きな曲がちゃんと歌えないのはつらいですね。
でも、久々に音もだちと演奏できてうれしかったです。
エントリー3曲目の「ROCK THE NATION」ですが、どなたかが「HIGH TRY」を演奏されので、頭の中が完全に「HIGH TRY」になってしまって、「ROCK THE NATION」が消えてしまいました。私の頭はどうなっているのかw
自分の順番の一つ前に控室に入って、もう一度ヘッドフォンで「ROCK THE NATION」を脳にインストールしてからステージに上がりました。
過去に一度だけ歌ったことがある「ROCK THE NATION」は、午前中のスタジオ練習では成立しなかったので、本当に練習無しでぶっつけ本番でした。直前の脳内トレーニングだけでいけるのか私!!
ベースは、ラウドネス関連のイベントでよく対バンでご一緒させていただく音もだちです。それだけでちょっと落ち着く私(笑)。セッションでは久々ですね。ほぼほぼ乱視で見えないスマホの文字を解読しながら、頑張って歌いました。
最初からぶれてしまって、かなり外してしまいましたが、途中ミスを理解できたので、途中から修正できたと思います。でも全体的に力みすぎちゃいましたね・・・反省。
言葉を後ろに置いていくような雰囲気と、引きずるようなリズム感、実際のピッチよりも若干フラットに入って少し上げていく盛り上がり部分とか、消化しづらい難曲です。もっと分析しないと歌えないですが、今度歌う時にはもう少しかっこよく歌ってみたいです。バンドでもやってみたい曲です。
来年も参加します!
素晴らしいパフォーマンスをたくさん見ることができたので、とっても刺激になり勉強になりました。還暦前の私ですが、まだまだ歌い続けていきたいので、来年も挑戦したいと思います。
















