Queendom2の第1話をMBTIで妄想してみた

2022年4月1日

ついにQueendom2放送開始

待ちに待ったQueendom2が放映されました。

Girls Planet999を観た方で、Kep1ianの方には、今回のQueendom2が第二章とか新エピソードのように感じてしまうかもしれません。

少なくとも私にはそう見えてしまってます。

あの、ガルプラの熾烈な戦いを勝ち抜き、Kep1erとなった9人が、それまでライバル同士だったお互いを仲間と認め合い、団結して新たなステージに挑む!もうこれって少年漫画の王道ストーリーじゃないですか。

仮面ライダーV3で登場したライダーマンが4人目のライダーになるとか、機動戦士Zガンダムでアムロとシャアが協力しちゃうとか、リングにかけろの高嶺竜二と剣崎順が日本代表で外国勢と戦うとか、共通の敵に立ち向かうドラゴンボールの孫悟空とベジータとか、マジンガーZとデビルマンとか・・・

©AbemaTV, Inc.より引用

数え切れないないほど昭和の男子の心を熱くしたプライドを超えた友情とか、大きな目標のために大同団結するのをまさかKPOPで観ることになるとは思いませんでした。

私の中でQueendom2は、Girls Planet999第二章です(いや、違うけどね)

Queendomを事前チェックしておいてよかった

© CJ ENM Japan Inc.より引用

個人的な妄想は置いておいて、私はKep1erがQueendomに出演するかどうかわからないうちから、Queendomをチェックしていました。

それほど詳しくないKPOPですが、本当のカムバ1位を決めるプロ同士の戦いということを知り、これは観ないといけないと感じたからです。

私よりもKPOPに詳しい娘でさえも観たことがなかったので、予備知識なしで前回のQueendomを観たのですが、予想以上に素晴らしい番組でした。(内容については割愛します)

ですから、当初Kep1erのQueendom参加に対して否定的な意見がちらほら見えた時に、心の中では「そうじゃないのに!」「出れるなら出たほうがいいよ!」という気持ちでおりました。

ほかにも大好きなチェリーバレットが参加できるなら、Kep1erとは争ってもらいたくないとか、勝手な妄想で勝手に心配してましたが、Kep1erが参加を決めたと聞き、とてもうれしく思いました。

ビハインドの意味がようやく分かってきた

私はビハインドの楽しそうな映像も好きですが、やはり本気のステージが観てみたいんです。

今回の1話では、0話で放映された対面式が再度流れて、ステージ映像に行きつくまでにとても時間がかかりましたから、かなりヤキモキしましたけど、こういうビハインドがあるからこそステージの見方も変わるっていうものなんですね。

©AbemaTV, Inc.より引用

バックグラウンドを理解した上で観るステージのほうが感動もひとしおです。

今回はVIVIZによるGFRIEND時代の名曲「Time for the Moon Night」と「Rough」。そして、ヒョリンさんによるSISTARの「Touch My Body」の2つのステージを観ることができましたが、当たり前ですけどプロのステージでした。
最高に素敵なステージでした。

VIVIZのMBTIは巨匠をサポートする擁護者と仲介者

©AbemaTV, Inc.より引用

VIVIZは対面式でちょっと目立つ発言をされたシンビさんがISFJ(擁護型)でKep1erのシャオティンさんやLOONAのジンソルさん、宇宙少女のルダさんと同じMBTIです。

擁護型はとてもバランスが良く、何事にも情熱的に取り組む素晴らしい気質です。

Mnetさんの素晴らしい編集技術で、大きな声を出された瞬間がクローズアップされていましたが、曲決めや振付を決めるときに細かい点まで妥協無くこだわる点はまさに擁護型ですし、他者を喜ばすために最善を尽くす性格がまさに発揮されていたのではないでしょうか。

ステージ終了後に涙を流していた、ショートボブが良く似合うウナさんはISTP(巨匠)でLOONAのオリビアへさんと同じです。

私はこの巨匠タイプにとても注目していて、先月終了したサバイバルオーディション番組「放課後のときめき」で断トツのボーカル力を披露していた「チェウォン」さんも巨匠でした。

他にもTWICEのナヨンさんやaespa のウインターさんなど、この巨匠タイプの方は何か美しいボーカル力を勝手に感じています。

人口のわずか5%でさらに女性では珍しいといわれている巨匠タイプですが、とても謎めいていて、おとなしそうに見えても、突然エネルギーを爆発させることがあるらしく、予測できないパワーを秘めているようです。

オムジさんはINFJ(提唱者)もしくはINFP(仲介者)提唱者の場合、今回のQueendom2出演者ではもう一人LOONAのイヴさんと同じでした。

全人口のわずか1%で人助けが人生の目標という、徹底的な利他主義で正しい考え方を持つ性格です。

仲介者の場合は、Kep1erの舞白さん、LOONAのビビさん、宇宙少女のソラさんと同じで、真の理想主義者であり、控えめで内気に見えつつ、内面は情熱的で大きく光り輝く可能性を秘めています。

さらに母国語以外にも他国語を操り、コミュニケーション能力に優れ使命を実感した際に力を発揮する存在です。

VIVIZはそのゴージャスな風貌からも上品でプロフェッショナルさが伝わってきますが、爆発的パワーを秘めているメインボーカルのウナさんを擁護型のシンビさんと提唱者もしくは仲介者のオムジさんががっちり支えている、MBTI的にもバランスがとても良い3人だとおもいました。

ヒョリンさんは無敵の外交タイプ

AbemaTV, Inc.より引用

ヒョリンさんは、元女性四人グループシスターのリーダー兼メインボーカルで、今もソロで現役のディーバです。

なんとKep1erのチェヒョンさんと宇宙少女のリーダーであるエクシさん、そして、唯一Queendomに出演経験のある、Brave Girlsのウンジさんと同じESFP(エンターテイナー)です。

もう一つESTP(起業家)の情報もあり、現在は起業家タイプなのかもしれません。

その場合はKep1erのダヨンさん、LOONAのキムリップさん、宇宙少女のヨンジョンさんと同じになります。

どちらにしても外交的で感覚的に優れていることに違いはありません。

エンターテイナーの場合どの性格よりも美的感覚に優れ、服装から環境に至るまでその魅力を存分に発揮するために恐れずに環境を改善します。

©AbemaTV, Inc.より引用

まさに今回のステージはエンターテイナーとしての個性が存分に発揮されたステージだったと思います。

起業家の場合、合理的に刺激に反応するその性格からライバルとして6チームの中で最も新人としての元気があったKep1erを選んだ可能性もありますし、出口の見えない不毛な論争を嫌う傾向から順番決めの際、進んで2番目を選択するなど、起業家の側面も見えました。

両方の良い部分を併せ持つまさに無敵と言える存在かもしれません。

私はMBTI分析のプロでも何でもありませんし、何の専門知識も持ち合わせていませんが、MBITを参考にして妄想しながら、今後のQueendom2のステージも楽しんでいこうと思います。